わんこそばが結ぶラブストーリー♪岩手の冬が恋しくなるPV!

岩手わんこそば物語のPV

わんこそばの醍醐味は、どんどん♪じゃんじゃん〜

わんこそばといえば、盛岡三大麺のひとつ。
テンポよく器にもられる一口サイズのそばを、次から次へと食べる楽しさがクセになります。
その楽しさを、さらに盛り上げてくれるのがかけ声。

明治40年創業の老舗「東屋」では、

「どんどん♪じゃんじゃん〜」

というかけ声とともに、途切れることなくそばが放り込まれます!

100杯目に到達した者だけが得られる、わんこそば証明手形♪

東屋では、100杯以上食べると「わんこそば証明手形」がもらえます!

それは、まさにわんこそばを極めた証。お金では買えない価値あるものなので、ぜひ自力でゲットしたいですね。目安ですが、わんこそば10〜15杯でもりそば1杯分に相当するらいしですよ。つまり、100杯のわんこそばは、もりそば約7〜10杯分に相当する計算。

 

コツは、トッピングのそぼろなども美味しいので、味を変えつつ、かけ声を楽しんでいるといつの間にか100杯になります♪

赤い糸よりわんこそば♪岩手が舞台のラブストーリー

台湾の人気アーティストDella丁噹 (ディンダン)「只是不夠愛自己Love Myself More」のPV。

 

これ全部、岩手がつまっているんです!

 

わんこそばに(東屋の本店ですね〜)、ちらっと映る岩手銀行の赤レンガ館、花巻の大沢温泉、煤孫こけし工房「木偶乃坊」 、宮沢賢治童話村などオール岩手です♪東屋の店員さんの温かい声かけもほっこりしていいですね!

 

ラストのシーンは、小岩井の一本桜かな?何度も見たくなる素敵なストーリです。

寒いのは嫌だけど、なんだか冬が恋しくなりました。
今から、冬の岩手旅行の計画を立ててみてはいかがですか?きっと、素敵な出会いがありますよ〜

わんこそばの東屋さん店舗情報です。

PVは多分本店で撮影だと思います。本店のある肴町付近には、岩手銀行の赤レンガ館(記事はこちら)や盛岡バスセンターなど見どころたくさんなので、わんこそばを食べて周辺を楽しむルートがオススメです♪出張などで、あまり時間がない場合は駅前店が盛岡駅から数分で行けるので便利です。

そば処「東屋」公式Webサイトはこちら

  • 東家本店
    020-0871岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目8-3
    tel:019-622-2252
  • 東家別館
    020-0871岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目8-4
  • 東家大手先店
    020-0023岩手県盛岡市内丸17-40
    tel:019-623-7540
  • 東家駅前店
    020-0034岩手県盛岡市盛岡駅前通8-11
    tel:019-622-2233

 

自宅で気分だけでも、という方はこちらもありますが、
実際のわんこそばの活気を感じてもらいたいです♪
お椀にふたをかぶせるまでは、戦いですから…!

宮沢賢治の世界に浸ってゆっくり過ごすのもいいですね〜

宮沢 賢治(みやざわ けんじ、正字: 宮澤 賢治、1896年8月27日 – 1933年9月21日)は、日本の詩人、童話作家。
仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、創作作品中に登場する架空の理想郷に、岩手をモチーフとしてイーハトーブ(Ihatov、イーハトヴあるいはイーハトーヴォ (Ihatovo) 等とも)と名付けたことで知られる。生前彼の作品はほとんど一般には知られず無名に近かったが、没後草野心平らの尽力により作品群が広く知られ、世評が急速に高まり国民的作家となっていった。

引用元:wikipediaより(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%B2%A2%E8%B3%A2%E6%B2%BB)

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