【スマホ(iPhone)とマイナンバーカード】10万円一律給付(特別定額給付金)のオンライン申請方法

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、特別定額給付金事業(一律10万円給付)が決定。感染拡大防止のためのさまざまな経済をはじめとしたあらゆるせ活動(行動)の自粛により多くのことがストップしている状態。そんな中、「国民生活の維持・家計への支援」を目的に、受給対象者1人につき10万円の給付が実施されます。
マイナンバーカードを取得済みの場合は、インターネット経由でのオンライン申請が可能で、迅速に申請から給付まで完了することができます。オンラインで行政手続きのポータルサイト「マイナポータル」からiPhoneを使った一律10万円給付の申請方法を画面を交えてご紹介! iPhoneとマイナンバーカードの接触時の角度のコツや利用するパスワード(利用者証明用電子証明書?署名用電子証明書??)などわかりにくいことを解説していきます。

給付金の申請方法

給付金の申請方法は2通り。
いずれも非接触で申請できるようになっています。

  • 郵送申請方式
  • オンライン申請方式

オンライン申請に必要なもの(iPhone利用の場合)

  • マイナンバーカード
  • 利用者証明用電子証明書のパスワード
  • 署名用電子証明書のパスワード
  • NFC に対応したiPhone
  • マイナポータルAPのアプリインストール

マイナンバーカードに対応したiPhone一覧
————————————————————
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone X iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max※(iOS13.1以上)

マイナポータルとログインのコツ

マイナポータルとは?

オンラインで行政手続きができる、政府が運営するオンラインサービス。
現在、子育てに関するオンライン申請などが可能です。
10万円一律給付(特別定額給付金)の申請もマイナポータルを経由してオンライン申請が可能。

マイナンバーカードに関わる2種類のパスワード

・利用者証明用電子証明書
数字4桁のパスワード
マイナポータルにログインするとき使う
※3回連続で間違えるとロックされるので注意
・署名用電子証明
6文字から16文字のパスワード
※数字とアルファベットを組み合わせたもの

オンライン申請の手順(iPhone利用の場合)

詳細が総務省から発表され次第、画面を公開予定。

求められるのは、世界が変わること。
ウィルスに「オフラインの接触を封じられた社会」

パンデミック(COVID-19)後の世界をいかに生きるべきか? | How to live in a world after a pandemic (Behavioral data analysis).

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA